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主演 井ノ原快彦、バレエ監修 熊川哲也で『カンパニー』がドラマ化!キャストを勝手に予想

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バレエ団を舞台にした伊吹有喜さんの小説『カンパニー』が井ノ原快彦さん主演でドラマ化されます。バレエ監修は熊川哲也さん!
映画『ミッドナイトスワン』に続き、『白鳥の湖』がモチーフに。エンタメ業界ではバレエ &『白鳥の湖』ブームなんでしょうか。

放送予定 2021年1月10日(日)スタート
BSプレミアム・BS4K 毎週日曜 よる10時から10時49分(全8回)

www.nhk.or.jp

『カンパニー』は2018年に宝塚歌劇団でも舞台化されている小説です。
妻と娘に逃げられた中年サラリーマン青柳誠一が、勤務先の有明製薬でもリストラ候補になり、会社が資金援助するバレエ団の公演「白鳥の湖」を成功させるというミッションに立ち向かう物語。

バレエ団が舞台と言っても、主人公はダンサーではなく、冴えない中年サラリーマンというところがミソ。とはいえ原作小説を読む限り、バレエ団のリハーサルや「白鳥の湖」の舞台シーンも多くあります。

熊川哲也さんがバレエ監修として全面協力し、井ノ原さんも「Kバレエカンパニーのみなさんのダンスを間近で拝見できるのも幸せです」とコメントしているので、ドラマの中でKバレエカンパニーによるバレエシーンが見られそうですね。

『カンパニー』のバレエキャストを大胆予想

2020年10月16日現在、井ノ原快彦さんが演じる青柳誠一以外の役名もキャストも発表されていません。ドラマでは原作にどんなアレンジが加えられるのかわかりませんが、原作小説にはバレエダンサーが多数、主要人物として登場します。果たして、バレエ経験のある俳優さんが演じるのか、演技経験のあるバレエダンサーが演じるのか、もしくは踊りのシーンは吹き替えでバレエとは縁のない俳優さんが演じるのか、とても興味があるところです。

このバレエ関連キャストを勝手に予想してみました!

現実的には難しそうですが、バレエ ダンサー多めのキャスト予想になっております(笑)

*役柄の設定は原作に基づいたものです。ドラマでは変更になる可能性があります。

高野悠

【有明製薬のイメージキャラクターを勤めるバレエダンサー。ウィーンを拠点に世界で活躍している。セクシーな魅力で「黒髪の貴公子」と呼ばれる】

美しい肉体と世界で活躍する実力の持ち主ですが、故障を抱え現役引退も考える年齢に差し掛かったダンサーという設定です。
小説では第2の主役とも言える非常に重要な役。Kバレエカンパニーがらみでいえば俳優活動をしている宮尾俊太郎さんがすぐに思い浮かびますが、だいぶ恰幅が良くなっているのがちょっと気がかりではあります(笑)。同じく俳優活動をしているバレエダンサー、首藤康之さん、西島数博さんはひとまわり年齢が上の感じ。

というわけで本命は美しい肉体重視で大貫勇輔さんに。10月15日に続編がスタートした深田恭子さん主演の『ルパンの娘』続編や、ミュージカル『ビリー・エリオット』に出演するなど、最近ダンサーとしても俳優としても活躍が目立ちます。

www.youtube.com


大穴の厚地康雄さんは、全く実現性はなさそうですが、トークイベントなどでお見かけするキャラクターは俳優向きな気がするのと、単純に画面映えしそうな見た目で選びました(笑)。

本命:大貫勇輔
対抗:宮尾俊太郎(Kバレエカンパニー ゲスト・アーティスト)
大穴:厚地康雄(バーミンガムロイヤルバレエ プリンシパル)

有明紗良

【有明製薬の社長令嬢で敷島バレエ団のプリンシパル。親の財力で主役を踊ると言われているが、腹が据わったところがあり、実力もある】

バレリーナから女優に転身されたあの方を彷彿とさせる役柄ですね(笑)

気の強い社長令嬢は、新国立劇場バレエ団のクールビューティー本島美和さんやバレエ経験のある米倉涼子さん、東京バレエ 団の上野水香さんが似合いそう。

本命:本島美和(新国立劇場バレエ団 プリンシパル)
対抗:米倉涼子
大穴:上野水香(東京バレエ団 プリンシパル)

高崎美波

【敷島バレエ団のバレリーナ。海外でも活躍できる実力があるが本番に弱い】

この役のキャストが一番難しい…。踊りのシーンも多く、主人公青柳とのほのかな心の交流がある重要な役。控えめで芯が強いイメージです。
映画『ミッドナイトスワン』の服部樹咲ちゃんはちょっと若すぎるし…宝塚歌劇団の舞台で美波役を演じた愛希れいかさんは現在宝塚を退団して女優をされているので、ありかもしれません。現在のバレエの実力はわかりませんが、映画『花とアリス』でバレエシーンを披露していた蒼井優さんも雰囲気はあっているかも。

大穴は、新国立劇場バレエ団の小野絢子さんに。美波は長身のダンサーなので、その点は当てはまらないのですが、憂いのある表情が役にハマりそう。

 

本命:愛希れいか
対抗:蒼井優
大穴:小野絢子(新国立劇場バレエ 団 プリンシパル)

敷島瑞穂

【青柳が出向する敷島バレエ団を主宰する元バレリーナ。かつては世界的に活躍していた。女性ダンサーとしては非常に長身】

原作では「老女」とされているのですが、かくしゃくとした人物なので、若めの人選にしてしまいました。
踊るシーンはないのですが、ぜひダンサーオーラがある人に演っていただきたい。ダンサーオーラ、パッション、長身というキーワードで選びました。

本命:真矢みき
対抗:草刈民代
大穴:前田美波里


この4人以外にも有明製薬が合併した食品会社のイメージキャクターをつとめるパフォーマンスグループ「バーバリアン・J」の2軍ダンサーで、バレエに挑戦する水上那由多という登場人物も。「バーバリアン・J」はEXILEを彷彿とさせるグループ。那由多はバレエをそこまで踊れない設定なので、実際にEXILEメンバーが演じるというのもありな気がします。
また敷島バレエ団の爽やかな若手ダンサー長谷山蒼太役は、Kバレエカンパニーの栗山廉さん、関野海斗さんあたりにお願いしたいイメージです。

おわりに

勝手にキャスト予想、いかがでしたか?

バレエ ダンサー多めの予想、カスリもしない可能性が高そうですが(笑)キャスト発表を楽しみに待ちたいと思います。

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